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升田 幸三の自伝

名人に香車を引いた男―升田幸三自伝 (朝日文庫)
名人に香車を引いた男―升田幸三自伝 (朝日文庫)
朝日新聞社 (1985年04月発売)
文庫 349ページ (ISBN : 4022603208)
¥ 円
「将棋というゲームに寿命があるなら、それを300年縮めた男」と評される升田幸三・実力制第4代名人の自伝。
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升田 幸三 (1918年-1991年)について
広島県出身の将棋棋士。九段。実力制第4代名人。

三冠独占などの輝かしい戦績は勿論のこと、その独創的な指し手、キャラクター、数々の逸話は、将棋界の歴史を語る上で欠かすことができない。

1932年(昭和7年)2月に「日本一の将棋指し」を目指して家出する。その際に母の使う物差しの裏に書いたとされる「この幸三、名人に香車を引いて勝ったら大阪に行く」という言葉は有名。

「魅せる将棋」を大切にし、既成の定跡にとらわれず「新手一生」を掲げ、常に序盤でイノベーションを起こし続けた。振り飛車・居飛車共に数々の新手を指し、「将棋というゲームに寿命があるなら、その寿命を300年縮めた男」と評された。

現在の第一人者の羽生善治も、将棋を指したい人は誰かと言う問いに「升田先生と指したい」と述べている(羽生は升田の引退後に囲碁を打ったことはあるが、将棋は指してもらえなかった)。

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