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松田 公太の自伝

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
新潮社 (2005年03年27月発売)
文庫 306ページ (ISBN : 4101180318)
¥ 円
一介のサラリーマンでありながらタリーズコーヒージャパンを作り上げ、32歳で上場を果たした男の物語。
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松田 公太 (1968年-)について
宮城県生まれの実業家。
タリーズコーヒージャパンの創業者。

1968年、母親の実家がある宮城県で生まれ、東京で幼少期を過ごす。
1973年、父の転勤でセネガルのダカールに渡る。
1979年、アメリカ・マサチューセッツ州で高校まで過ごす。中学・高校時代はサッカー部に所属し、州大会で2度準優勝している。

1986年、日本に帰国すると筑波大学国際関係学類に入学し、卒業後は三和銀行に入社。池袋西支店では、優秀行員賞を2期連続受賞する。

1995年、親友の結婚式で渡米した際に出会った「スペシャルコーヒー」に感動し起業を決意。一介のサラリーマンに過ぎなかった松田だが、粘り強い交渉と熱意で「タリーズコーヒー」の日本独占契約権1年分を獲得。

1997年、銀座にタリーズコーヒーの1号店を開店。開業資金は7000万円。開店から3ヶ月は赤字続きで辛い日々を送るが、アルバイトの若者たちの協力により、4ヶ月目にしてようやく利益を出す。

1998年、タリーズコーヒージャパンを設立。3年後には32歳の若さでナスダック・ジャパン上場を果たす。

2006年、タリーズ300店舗・緑茶カフェ10店舗を展開。

2007年、38歳の若さで社長を退任。退任後は「海外で個人的に進める外食産業に注力する」と言われている。

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