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アントニオ猪木の自伝

(月発売)
ページ (ISBN : 4101297215)
¥ 円
新日本プロレスの創業者。プロレス黄金時代を築き、政治とプロレスの両方で活動した「アントニオ猪木」の自伝。
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アントニオ猪木 (1943年-)について
神奈川県出身の元プロレスラー。
(リングネーム:アントニオ猪木)元参議院議員、事業家。

新日本プロレス創始者で元オーナー。

石炭問屋を営む裕福な一家に生まれる。5歳の時に父親は死去。第二次世界大戦後、実家の石炭問屋が倒産し13歳の時に母親、祖父、兄弟とともにブラジルへ渡り、サンパウロ市近郊のコーヒー豆などを収穫する農場で あまりにも過酷な労働を強いられた。

移住してからは陸上競技選手として砲丸投げなどで活躍し、その身体能力をいかんなく発揮する。その後現地の砲丸投げ大会に出場し優勝した際、ブラジル遠征中の力道山の目に留まり、1960年直接スカウトされそのまま日本へ帰国し、日本プロレスに入団した。

帰国後、力道山の付き人となったものの力道山が死去。
1964年アメリカで巡業を中心に武者修行し、アメリカ人女性と結婚する。 その後、日本プロレスに復帰するが、日本プロレスとの度重なる確執から1971年に追放処分を受ける。

同年、女優の倍賞美津子と結婚。1972年に「新日本プロレス」を旗揚げし 力道山亡き後のプロレス黄金時代を築いた。空手家ウィリー・ウィリアムスとの対戦など、異種格闘技路線への挑戦を続け、総合格闘技の礎を築く。中でもプロボクシング統一世界ヘビー級チャンピオン、モハメド・アリとの一戦は、世界各国に中継され当時話題を呼んだ。

1989年にはスポーツ平和党を結成し、参議院議員通常選挙に初当選。史上初のレスラー出身の国会議員となり、政治活動を続けながらもプロレス界からは引退せず、政治とプロレスの「二足のわらじ」で活動した。

1994年、プロレス界から引退し、スキャンダルもあり1995年の参議院選挙で落選。引退後は格闘技番組の盛り上げ役や格闘技プロデュースなどをしていたが失敗に終わり退いた。2005年新日本プロレスの経営からも身を引いた。

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