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ネルソン・マンデラの自伝

自由への長い道(上) ネルソン・マンデラ自伝
自由への長い道(上) ネルソン・マンデラ自伝
NHK出版 (1996年06年01月発売)
単行本 431ページ (ISBN : 4140802650)
¥ 円
南アフリカ共和国のアパルトヘイト(人種隔離政策)の廃止に尽力した「ネルソン・マンデラ」の自伝。
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ネルソン・マンデラ (1918年-)について
南アフリカ共和国の第11代大統領。

アパルトヘイト(人種隔離政策)の廃止に尽力し、ネルー賞、ユネスコ平和賞、アフリカ賞、サハロフ賞、ノーベル平和賞、国際検察官協会名誉章受章など数々の賞を受賞している。

1918年、ウムタタ近郊クヌ村でテンブ人の首長の子として生まれる。ウィトワーテルスランド大学法学部を卒業。

大学在学中の1944年にアフリカ民族会議(ANC)に入党し、反アパルトヘイト運動に取り組む。1950年にはANC青年同盟議長に就任。

1952年、弁護士事務所を開業。同年にANC副議長に就任。

1961年、「民族の槍」という軍事組織を作り司令官になる。その活動が原因で1962年に逮捕され、1964年には国家反逆罪終身刑となりロベン島に収監される。

1989年、デクラーク大統領と会談。1990年に釈放される。

1991年、ANC議長に就任。デクラークと協力して全人種代表が参加した民主南アフリカ会議を2度開き、さらに多党交渉フォーラムを開いた。翌年12月にデクラークとともに「ノーベル平和賞」を受賞。

1994年、南アフリカ史上初の全人種参加選挙が実施され、ANCは勝利し、ネルソンは大統領に就任した。就任後は民族和解を呼びかけ、アパルトヘイト体制下での白人・黒人の対立、格差の是正、経済不況からの回復計画を公表した。

1999年、政治の世界から引退。現在は「ユネスコ親善大使」に就任している。

余談ではあるが、大統領時代、日本のバラエティー番組「進め!電波少年」で松村邦洋のアポなしロケを受けたことがある。周りにはSPもいたが、日本から来た松村を歓迎した。

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