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エドウィン・O・ライシャワーの自伝

ライシャワー自伝
ライシャワー自伝
文藝春秋 (1987年09月発売)
単行本 530ページ (ISBN : 4163417400)
¥ 円
戦後の日米関係改善に尽力した日本生まれのアメリカ大使「ライシャワー」の自伝。日本人への深い愛情を感じる。
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エドウィン・O・ライシャワー (1910年-1990年)について
アメリカの東洋史研究者。元駐日アメリカ大使。

1910年、東京女子大学創立にも関わった宣教師オーガスト・カール・ライシャワーの次男として東京で生まれる。幼い頃は築地にあったアメリカンスクール・イン・ジャパンで学び、日本人との交流は軽井沢の別荘で知り合った上流階級の子弟だけに限られている。

1927年、当時アメリカでも珍しかった帰国子女としてアメリカに戻り勉学をつんだ後、1961年にジョン・F・ケネディ大統領からの大使就任要請により、駐日アメリカ特命全権大使として日本に赴任する。

大使就任後のライシャワーは「日本生まれのアメリカ大使」として、日本人妻「ハル」とともに国民の人気を博し、その人気に応えるように「日米パートナーシップ」に尽力した。

≪ライシャワー事件≫
1964年3月、アメリカ大使館門前で統合失調症患者にナイフで大腿を刺され重傷を負ってしまう。このときに輸血を受けたライシャワーは「これで私の体の中に日本人の血が流れることになりました」と発言し、多くの日本人から賞賛を浴びたが、この輸血が原因で肺炎を患う。

3ヶ月の入院期間を経て退院後も「今退任し帰国すれば日本人は責任を感じてしまうだろう」と考え留任することを決意し、その後も大使として活躍した。

この事件は「ライシャワー事件」と呼ばれ、「精神衛生法改正」や「輸血用血液の売血廃止」など、日本の医療制度に大きな影響を与えた。

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