自伝マニア
自伝を読んで豊かな人生を!「満たされた時代の満ち足りない心」を満たすためのヒントが自伝にはあります。優れた自伝は最高の教科書。
TOP > プロレスラー >

リック・フレアの自伝

リック・フレアー自伝 トゥー・ビー・ザ・マン
リック・フレアー自伝 トゥー・ビー・ザ・マン
エンターブレイン (2004年12月発売)
単行本 501ページ (ISBN : 4757721536)
¥ 円
30年間にもわたってトップに君臨し続けた偉大なプロレスラー、ネイチャーボーイこと「リック・フレアー」の自伝。
amazon 詳細ページへ ← 購入・詳細情報はこちら

リック・フレア (1949年-)について
アメリカのヘビー級プロレスラー。

1950年に発覚し全米を騒がせたテネシー児童福祉協会による養子縁組用の「乳幼児売買事件」の被害者の一人。後一か月ほどで当時デトロイトで産婦人科医を開業していた養父母の元に引き取られ、ミネソタ州ミネアポリスで少年時代を過ごす。

少年時代からプロレスが好きで、学生時代はレスリングとアメフトの選手を兼任する。大学卒業後は保険外交員の職に就くが、バーン・ガニアのレスリングキャンプに参加し、プロレスラーになるための訓練を受ける。

1972年、師匠ガニアが経営するAWAでデビュー戦を行なうと、1974年には「NWAミッドアトランティックタッグ王座」「ミッドアトランティックタッグTV王座」「ミッドアトランティックタッグヘビー級王座」と大活躍を見せる。

1975年、不運にもセスナ機の事故に遭う。パイロットは死亡し、同乗していたジョニー・バレンタインは半身付随になるほどの大事故。当然リックも大怪我(背骨を骨折)をし医師から引退勧告を受けるものの、奇跡的にレスラーとして復帰する。

復帰後は「WCW」「WWE」と舞台を移しながらも常にヘビー級王座のベルトを巻き続け、後に「16回の世界王者」と呼ばれる。

リックのスタイルは正攻法ではなく「ずるがしこい戦法」を得意とした。また、数々のムーブ(試合中の動作)で観客を沸かせる術に長け、多くのレスラーに賞賛されており、「日本マット界の至宝」と呼ばれる武藤敬司は「自身のプロレスのベース」と語るほどである。

この自伝に注目した人はこんな自伝にも注目しています
金子 貴俊の自伝 リー・アイアコッカの自伝 ダスティ・ローデスの自伝 アレン・アイバーソンの自伝

リック・フレアー自伝 トゥー・ビー・ザ・マン の感想・レビュー
感想・レビューはありません。
人気の自伝ランキング BEST4
1位
田臥 勇太の自伝
2位
アレン・アイバーソンの自伝
3位
ダニエル・バレンボイムの自伝
4位
長嶋 茂雄の自伝
関連語 : Ric Flair、リチャード・モーガン・フレイアー、Richard Morgan Fliehr、ネイチャーボーイ、Nature Boy、ネイチ
ジャンル別の自伝
■ 芸能
芸能人の自伝 芸能人 (20)
俳優の自伝 俳優 (11)
女優の自伝 女優 (11)
■ 芸術
芸術家の自伝 芸術家 (5)
デザイナーの自伝 デザイナー (3)
■ 音楽
音楽家の自伝 音楽家 (8)
ミュージシャンの自伝 ミュージシャン (18)
■ スポーツ・格闘技
野球選手の自伝 野球選手 (11)
サッカー選手の自伝 サッカー選手 (8)
バスケットボール選手の自伝 バスケットボール (2)
格闘家の自伝 格闘家 (3)
プロレスラーの自伝 プロレスラー (7)
■ 政治・ビジネス
政治家の自伝 政治家 (9)
指導者の自伝 指導者 (14)
実業家の自伝 実業家 (25)
■ 学問・文学・技術
学者の自伝 学者 (14)
作家の自伝 作家 (10)
エンジニアの自伝 エンジニア (3)
■ その他
その他の自伝 その他 (15)
性別の自伝
男性の自伝 男性 (165)
女性の自伝 女性 (31)
国別の自伝
日本の自伝 日本 (85)
海外の自伝 海外 (112)
誕生年別の自伝
1899年以前の自伝 1899年以前 (36)
1900-1919年の自伝 1900-1919年 (26)
1920-1939年の自伝 1920-1939年 (34)
1940-1959年の自伝 1940-1959年 (51)
1960-1979年の自伝 1960-1979年 (40)
1980年-現在の自伝 1980年-現在 (10)
Copyright © 2009-2017 自伝マニア by Quorico All Rights Reserved. (運営者情報・お問い合わせ
[他の運営サイト] コミラン | オンラインゲーム | 私立中学校 | 幼児教育 | カードローン