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加山 雄三の自伝

(月発売)
ページ (ISBN : 4876454086)
¥ 円
歌手、タレント、作曲家、コメンテーターなど幅広く活躍する若大将、「加山雄三」の真の姿を綴った自伝。
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加山 雄三 (1937年-)について
神奈川県出身。
俳優、シンガーソングライター、タレント、作曲家、ギタリスト、ピアニスト。
ニックネームは若大将。作曲家としてのペンネームは弾厚作。

母方の高祖父は、政治家の岩倉具視である。

1960年、慶應義塾高等学校から慶應義塾大学法学部卒業後、東宝に入社。 同年、『男対男』で映画デビュー。渡辺プロにも一時期在籍。

1961年、『夜の太陽』で歌手デビュー。『NHK紅白歌合戦』出場11回。
代表曲多数。のちのフォークソングやニューミュージック全盛時代に先立つ、日本におけるシンガーソングライターの草分け的存在であり、また日本ではじめて多重録音を手がけた歌手でもある。『24時間テレビ「愛は地球を救う」』のテーマソングである『サライ』・『勇気のカタチ〜私を変えてくれたあなたへ〜』は谷村新司が代表作詞し、加山が作曲したものである。

俳優としては1960年代、東宝の看板スターとして活躍、娯楽映画の『若大将シリーズ』が大ヒットして代表作となるが、一方で黒澤明、成瀬巳喜男、岡本喜八といった名匠の作品にも多く出演している。ブロマイドも爆発的に売れ行きを記録した。

1965年、神奈川県茅ヶ崎市にパシフィックパークホテルを建設。しかし、1970年にパシフィックパークホテルが倒産し、父ともども莫大な負債を抱えてしまう。加えて、女優松本めぐみとの駈け落ち同然の結婚が世間を騒がせてしまう事態となり、映画界の斜陽で『若大将シリーズ』が終了、映画出演の減少も重なって、不遇の時代となる。

キャバレー回りや1個の卵を夫婦二人で分け合って食事せねばならないほど追い込まれたが、活動の主軸をテレビに移し、『加山雄三ショー』を始めとするバラエティや『大追跡』などのテレビドラマで活躍。加えて、『理想の父親』と呼ばれるほど世間からの好感も高い。

最近では、テレビタレント・コメンテーターとしても活躍している。

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