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大槻 ケンヂの自伝

(月発売)
ページ (ISBN : 4902800071)
¥ 円
奇跡的な復活を遂げたロックバンド『筋肉少女帯』のメンバーが全て語りつくしたインタビュー集。
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大槻 ケンヂ (1966年-)について
東京都出身のロックミュージシャン、作家。
本名:大槻賢二。愛称は「オーケン」。

東京都立田柄高等学校出身、日本デザイナー学院中退、東京国際大学へ進学、その後中退。

少年時代、中学の同級生、内田雄一郎と共に漫画家を目指していたが、YMOやヒカシューといった1980年代ニュー・ウェイヴ、JAGATARAやザ・スターリンやINUといったロックバンドなどに影響を受け、次第に音楽の世界へと興味を持ち始める。最も影響を受けた漫画家は蛭子能収だという。

1979年、内田の誕生日会での余興の延長線上として、友人数人とバンド 「ドテチンズ」(ザ・ドンズ)を結成、中学卒業と共に解散。

1982年2月、内田と共にロックバンド「筋肉少女帯」を結成。
ボーカル、ベース、作詞を担当。

同時期、内田の先輩であったケラ(現ケラリーノ・サンドロヴィッチ)が 「ドテチンズ」の音源を聴いて面白がり、大槻と内田とケラの三人でカラオケユニット「空手バカボン」を結成、1983年にケラの主宰していたナゴムレコードからインディーズデビューする。

1980年代後半からのバンドブームに乗ってメジャーデビュー。

レコード会社を数社移籍しつつ、ソロ活動やユニット活動の後、1999年に筋肉少女帯を脱退、新バンド「特撮」を結成して音楽活動を続ける。

1990年代前半から文筆活動も始めている。

小説に『新興宗教オモイデ教』『グミ・チョコレート・パイン』『ステーシー』などがある他、『オーケンののほほん日記』など複数のエッセイを著している。大槻のエッセイは、フランス文学者の鹿島茂や評論家の坪内祐三も絶賛している。また、『SFマガジン』にて執筆していた「くるぐる使い」と「のの子の復讐ジグジグ」は日本SF大会において星雲賞日本短編部門(各25、26回)に選ばれている。

日本SF作家クラブの会員でもあるが、本人によれば幽霊部員状態が続いているという。

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