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力道山 光浩の自伝

(月発売)
ページ (ISBN : B000J7VBV6)
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日本のプロレス界の礎を築き、日本プロレス界の父と呼ばれている「力道山光浩」の自伝。力士出身。
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力道山 光浩 (1924年-1963年)について
朝鮮半島咸鏡南道出身のプロレスラー。
大相撲の力士出身。(本名:キム・シルラク)

第二次世界大戦終了後に日本のプロレス界の礎を築き、『日本プロレス界の父』と呼ばれている。

二所ノ関部屋に入門し1949年5月場所に関脇に昇進するが、1950年9月場所前に突然、自ら髷(まげ)を切り廃業。

その後二所ノ関部屋の後援者が社長を務める新田建設に勤務したが、1952年に渡米し、ホノルルで日系人レスラー沖識名の下で猛特訓を受け翌年帰国。新田新作と興行師永田貞雄の助力を得て『日本プロレス協会』を設立する。

シャープ兄弟をはじめとする外人レスラーを空手チョップでばったばったとなぎ倒す痛快さで、1953年にテレビ放送が開始された事も重なり日本中のヒーローとなる。1954年12月29日、蔵前国技館で開催されたプロレス日本ヘビー級王座の決定戦で柔道王者の木村政彦に勝利し、日本のプロレス界を統一した。

大相撲出身の力道山が天下を取ったことから相撲取りのプロレス界入りが増えた。日本のプロレス界に付け人等なにかと相撲の影響が残っているのはこれに由来する。

1955年には、キングコングを破ってアジアヘビー級王座を獲得。
1958年には、ルー・テーズを破ってインターナショナル・ヘビー級王座を獲得。1962年には、フレッド・ブラッシーを破ってWWA世界ヘビー級王座を獲得した。

1963年12月8日午後10時30分に、遊興中の赤坂のナイトクラブで、住吉一家傘下の大日本興業構成員であった村田勝志と足を踏んだ、踏まないで口論になり、馬乗りになって殴打したところ、村田に下から登山ナイフで腹部を刺された。だが、自ら持ちかけた喧嘩という事もあり表沙汰にはせ、 知り合いの勤める山王病院に入院。その傷が元で12月15日に化膿性腹膜炎で死去した。

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